SENDACHI 『先達はあらまほしき事なり』

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相手と同レベルにならないために
 どうやったら平然と黙れるかというと、心の中で次のように言います。
 「こういう人もいる。こんな人のためにイライラするのは損だ。落ちついて、平然と」(自分に合うようにアレンジしてかまいません)。
 このように心の中でゆっくり言うことで、頭にきた心を少しは落ちつかせ、次の準備ができます。深呼吸をしたり、頭の中で一から十まで数えるというような方法でもかまいません。

 あなたが黙ったら、それも静かに何かを考えているように見えたら、相手はどう思うでしょうか。少なくともちょっと意表をつかれるのではないでしょうか。まぁ、相手がどう考えるかは相手しだいで、それは相手の問題ですから、相手に任せることにしましょう。大事なのは自分の気もちですから。

 「まず黙ろう」と心がけることで、ある程度心が落ちついたら、「大丈夫。平然と応対しよう」と考え、最小限の応対を心がけます。
 相手の言い方や表現の未熟なところや言わなくてもいい余分なところは無視して、相手の言うことの中に聞くべきところがあると思えたら、「それはそうですね」などと一言。
 自分に落ち度があると思えた時には、「このことはすみませんでした。(以後気をつけます)」などと一言。
 相手の言葉の中に聞くべきことが特になければ一言も言わなくてもかまいません。
ISAO : 日記 : 07:34 : comments(2) : trackbacks(0)
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はじめまして。
「先達は・・」の検索でこちらに参りました。

私はながいこと、こんな文章を読み、
こんな意見を交換したくてうろうろしてきたように
感じます。

これから時々お邪魔しますが
お邪魔にはならないようにします。

よろしくお願いいたします。
MARU : 2005/03/16 2:17 AM

よろしくお願いします。
isao : 2005/03/17 7:42 AM










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